逆援をするということ
逆援の基礎を知ろう!
普通に生活をしている中で逆援という言葉に接する機会はかなり少ないと思います。
そもそも逆援とは逆援助交際の略で女性が性欲の解消等を目的として交際相手を募集し、性行為などを行う交際の一形態。 逆援助交際、逆援、逆サポなどと呼ぶ場合がある。
逆援の起源
ここでは、逆援の起源から逆援の舞台の変遷について記載する。
- 1985年にいわゆるテレクラが登場し、まもなく日本中に広まる。その匿名性の高さから児童による利用も行われはじめ、次第に逆援の舞台となる。
- 1990年代になるとポケベルや携帯電話が青少年に普及しはじめ、両親や周囲に悟られないコミュニケーションが可能となり、逆援が爆発的に流行する火種となった。
- 1999年にはNTTドコモのiモードサービスが始まり、iモード用の匿名逆援掲示板や出会い系サイトが出現し始める。当時はまだ18歳未満の青少年による出会い系サイトの利用は可能であり、社会問題になった。
- 2004年よりSNSが流行する。厳密には出会い系サイトではないが、出会い系サイトと同様に匿名性を持ちうることから逆援相手を探すのに用いられることになった。
- 2006年、新しい業態であるセリクラや出会い喫茶が出来始める。法規制が明確でない業態であることから、新たな逆援の温床となる可能性が指摘されている。一部店舗では児童の利用を自主規制することで対応している。